(社)東京都トラック協会青年部ネットワーク
 


2006年(平成18年)11月8日
秋号No.41
(社)東京都トラック協会青年部発行
編集者 岩下 徳重
東京都新宿区四谷三丁目1−8

魅力ある青年部へ(2)
本部長 藤倉 泰徳


皆さんこんにちは!今年も早いもので11月!各支部でのトラックの日のイベントもほぼ終ったころではないでしょうか。先日の愛知県青年部主催のシンポジウムでの数県の発表や東北ブロックでの6県の発表、また最近の業界紙を拝見しますと本当に各県で様々な素晴らしいイベントが行われているな〜と感心させられました。そのどれもが各県の青年組織が実働部隊の中心となっていて、トラック協会における青年組織の存在の重要さを再認識しました。岩手県では輸送戦隊「ハコブンジャー」というキャラクターの作成(ウィングレッド・ダンプイエロー・ローリーピンク・・・あと何だったかな?)からショーの台本製作、アクションまで青年部員が全て行うという素人離れした企画を行っており、本当に感激しました。東京でも今年は初めて東ト協本部主催のイベント「グットラック フェスティバル」を開催し大盛況でした。(本部青年部としては何もしておりませんが・・・)東ト協青年部では支部でのトラックの日のイベント活動がメインになっており、本部青年部として更に別のイベントを行うには難しい面(人的、時間的)がありますが、きらめき7月号でもお話したとおり今後支部、本部、関東ブロックと通ずる企画をトラックの日という事にとらわれない形で実現できればと思っております。(それでも人的、時間的に厳しいのは一緒ですかね・・・)皆様からの企画に対する良いご提案をお待ちしております。
最後にしつこいようですが来年6月は関東ブロック研修交流会が東京開催で行われます。すでにプロジェクト委員会を発足して役員一同頑張っているところです。まだまだ企画段階で細部は決定しておりませんが、順次皆様にご連絡、ご報告させていただきます。日程は19年6月17日、18日で場所は立川です!この2日間は是非空けておいていただくようお願いいたします。


◇関ト協担当委員会

関ト協委員会では10月2日に第2回研修委員会と第1回総務委員会の合同会議が行われました。
研修委員会では10月27日に埼玉県トラック総合教育センターで行われる『関ト協青年部会研修見学会』について説明があり、次号で参加された方の報告があるかと思います。
また総務委員会では6月に山梨で行われた『第18回関東ブロック青年経営者研修交流会』の結果報告があり、また来年8年ぶりの東京開催となる『第19回関東ブロック・・・』の開催予定事項を私の方から、報告いたしました。現在の所、平成19年6月17日(日)に立川の「バレスホテル立川」で研修交流会を行い、翌18日(月)に「小金井カントリー倶楽部」でチャリティゴルフを開催する予定です。小金井カントリーについては年齢制限(男性35歳以上)や最低人員(貸切100名以上)、料金などで融通の利かない部分を提示されていますが、話のネタに是非皆さんにも参加していただけるよう、今から予定の調整をお願い申し上げます。

                                          関ト協担当委員長 大島 弥一

◇中央支部

9月17日(日)に、トラックの日のイベントとして築地警察署主催のパレードに都交通安全課と合同参加し、銀座でノベルティの配布を行ないました。当日は、心配されていた天候も回復し、ゲストの由美かおるさんやピーポーくん一家のぬいぐるみの登場もあって、老若男女が注目のパレードとして大成功を収めました。
また、10月16日(月)には、中央支部全体で、日本橋公会堂において研修会を行ない、多くの青年部員も参加しました。今回のテーマは、8月に強化された悪質な運転違反に対する行政処分や10月から実施された安全運転マネジメントの導入義務、さらにはグリーン・エコプロジェクトの推進ということで、東ト協から2名の講師をお招きして、充実した内容の講義をして頂きました。飲酒運転による悪質な事故が取り沙汰されている昨今ですが、今後は、経営トップから現場の運転者に至るまで、絶えず輸送の安全性の向上に努めているという情報を公表し、来年から開始される国交省の評価監査にも対処していかねばなりません。わが青年部としても色々な情報交換を密接に行ない、トラック輸送の安全性の向上に少しでも役立ちたいと思っています。

                                    情報通信員 永井 寛樹 潟Mンテック

◇世田谷支部

今期の世田谷支部は、@「全員参加型の青年部を創ろう」A「公私共に良きパートナーとなろう」を合言葉に、相互のコミュニケーションを今まで以上に深め、何でも相談をできる世田谷支部の文化を創り上げていこうと、杉山部長を筆頭に団結、積極的に活動をしております。
毎月開催している定例会では、各部員の意見を聴き、「燃料高騰」「事故対策」「環境配慮」の観点から、エコドライブに関する事、また、労務士の先生をお招きしての勉強会等を中心に、我々の仕事に直結するような研修会を開催してまいりました。(前期は、支部活動も含め12回開催いたしました。)今回の活動だよりでは、その中から、省燃費講習会について簡単にお話させていただきます。
ドライバーさんに地球と会社にやさしい運転をしてもらうには・・・。まず我々が正しい知識を習得し、各ドライバーさんにフィードバックしよう・・・。
正しい知識を習得するには、プロに教えてもらおう・・・・。ということで、
今回は、東京いすゞ自動車様のご協力をいただき、8月24日に開催いたしました。これは、浦安工場の周辺を燃費計付き車両で、普段通りの運転とレクチャーを受けた後の運転とのデータを比較し、いかに、考えて走ることが大切かを教えていただきました。部員の中には、レクチャー前と比較して10%以上向上した例もあり、普段の我々の「良」が、実は「悪」だったのだと痛感させられ、実のある楽しい研修会でした。
後期も実のある勉強会、その後のノミニュケーションなど積極的に活動して参ります。

                                   情報通信員 佐々木 宗一 烏山運輸

◇杉並支部

9月6日(水)、富士レイクサイドカントリー倶楽部にて、第13回杉並支部チャリティゴルフ大会が、星野会長、大高副会長を始めとする28組110名の皆様にご参加頂き開催されました。    
大会参加者は、昨年は台風の到来により中止になった為、今大会に掛ける意気込みは凄く、グリーンが難解でしかも午後からは霧が出てしまう悪条件の中でしたが、それぞれのプレーを満喫していたように思います。プレー終了後は、ささやかながらパーティーと賞品授与式を執り行い、盛大な中で閉会となりました。
この大会は、地域の社会福祉活動の一環として、毎年収益の一部を福祉団体に寄贈する趣旨のもと開催しており、今年は杉並区に対して自動対外式除細動器(AED=心停止の救命措置に必要な治療器具)を区長に直接寄贈させて頂き、また東ト協交通遺児財団に対して寄付をさせて頂きました。
杉並支部では、今後も様々な活動を通じて、社会・産業・生活の基盤である物流サービスをアピールしていくと共に、地域貢献を積極的に展開して参りますので、今後の活躍にご期待下さい。

                                     情報通信員 岡部 昭人 協和運輸

◇豊島支部

東京都トラック協会第5・6ブロック青年部では、本年度も8月27日(日)に池袋東口パルコ前広場にて毎年恒例となっております命を救う愛の献血≠ニ銘打ち、街頭献血キャンペーンを行いました。当日は36名の青年部員が集まり、AM10:00からPM4:00まで呼び込みや受付、抽選などを行いました。
本年は、日本赤十字による献血活動と骨髄バンク協会による骨髄ドナー登録の同時募集と言う、23年目にして初の試みを成功させるために、参加部員全員が『東京都トラック協会青年部』とプリントされている緑色のタスキをして呼びかけ等をしたり、うちわを1000本作製して通行人の方々に配るなどをして、たくさんの方々にご協力をしてもらう事ができました。なかには、毎年この時期にトラック協会青年部で献血運動を開催することを知っていて、必ず来るよと言ってくださる方もいました。その甲斐があったのかな?例年通り夏休み最後の日曜日の貴重な時間を、献血に200ml換算で838名分、骨髄ドナー登録に32名の方々の御協力を得ることが出来ました事を、此処にご報告いたすと共に、ご協力者の方々へ深く御礼申し上げます。
追伸 文京・板橋・練馬・北・豊島の青年部の皆様方、来年も宜しく!!

                                 情報通信員 玉井 貴之 竃L島タマヰ運輸

◇板橋支部

10月21日(土)、22日(日)と板橋区グリーンホール前道路及び周辺で、第35回板橋区民まつりが行われました。このまつりでは、龍神の舞や阿波おどり、川越藩火縄銃鉄砲隊の皆様による演舞、みこし担ぎ等が広場で行われ、板橋第一中学校内では、板橋区内の各団体のPRコーナーや、商店の出店など
いろいろな催しが盛大に行われました。我々青年部も三組織(壮年部・女性部・青年部)合同で、トラック協会板橋支部としてこのまつりに参加いたしました。中学校のブースの一角をお借りして、私たちトラック業界は、普段どのような事をしているのか、また、その必要性をみんなにわかっていただくということをテーマとして参加させていただきました。私達は、主に子供の皆様を対象として簡単なアンケート調査を実施し、風船やノベルティを配布しました。かなりの行列ができる程の盛況ぶりにはびっくりしましたが、おかげさまで数多くの方々と触れ合い、楽しく過ごすことができました。来年も参加させていただく予定(?)なので、他支部の方々も是非遊びにいらっしゃって下さい。

                                     情報通信員 矢嶋 一裕 矢嶋運輸

◇練馬支部

練馬支部青年部は10月15日(日)文京、北、豊島、各支部の青年部を交え、「ツインリンクもてぎ内アクティブセーフティトレーニングパーク」にて、各自が1台の車両に乗車しながらの、リスクシミュレーション研修を行いました。腰を浮かす位に強く踏み込まなければならないABS体験や濡れた路面上でスピンした車両をいかに制御するか等、極限状態におかれた場合の対応や危険回避について身を持って学びました。特に、極限状態を何度も経験することで、ブレーキングの重要性や車両の性能の限界を学ぶことができ、各社の乗務員だけでなく、運転免許証を持つ方全てがこの研修を受講すれば、交通事故の激減に繋がると思われるような素晴らしい研修でした。
また、他支部の方々とも親睦を深めることができ、緊張を強いられる中でも、和気藹々とした良い研修になりました。
最後に今回の研修を行なうにあたってご協力頂きました本部 教育研修部、練馬支部支部長・理事・事務局の皆様に御礼を申し上げます。

                                     情報通信員 稲垣 貴志 稲垣運輸

◇荒川支部

去る9月15日(土)に区営区民運動場にて教育委員会主催の「荒川区一輪車大会」が開催されました。荒川支部青年部も協賛として参加をし、金メダルの授与や、交通安全運動の広報活動を行いました。
当日は、区内の小学生288名が、参加をしました。真っ直ぐ50メートルや100メートル走、トラック1周、スラローム、障害物走、リレーの競技が各学年でおこなわれました。どの競技も子供たちが普段の練習成果を出して、一生懸命頑張っている姿がとても印象に残りました。

                                     情報通信員 竹内 亨 隅田川運送

◇足立支部

10月の7日、8日の2日間、足立区の荒川河川敷におきまして、あだち区民まつり”A-FESTA 2006”が開催されました。 今回、足立の青年部長である私が、区民まつりの実行本部長という大役を任され、まつり全体を指揮する役割になりました。足立の青年部はそのまつりの初日に名物の「タイヤ引きレ−ス」を実施する予定でしたので、まつり当日の天気が気になって仕方がありませんでした。
前日の夕方は台風の影響でもの凄い暴風雨が襲い、河川敷はグシャグシャ、ドロドロ。水が長靴の底まであり、区民まつりそのものの開催さえ危ぶまれましたが、7日の初日の朝は何とか雨は上がり、お日様まで味方をしてくれました。開催会場が河川敷という悪条件もあり、初日の午前中は少し歩けば、長靴がドロドロになってしまうような状態でしたが、青年部員でグランドに砂を撒いたり&天気の驚異的回復と強風が功を奏したのか、午後になんとか、「タイヤ引きレ−ス」が実施できるコンディションになりました。 グランド整備に時間がかかってしまい、レース参加の時間等、すべてが繰り下げになってしまいましたが、何とか受付完了! 一般男子・一般女子・小学生高学年・中学年・低学年・未就学児と6部門に分かれてレ−スが始まりました。
老若男女、総勢116名が参加していただき、トラックのタイヤをロ−プで引っ張り、パイロンを回ってのタイムアタック!タイヤが思ったより重いのか走り出せない人や、パイロンにタイヤが引っかかってしまう子供がいたり、華奢なママさんが軽々とタイヤを引っ張ったり・・・。と様々な方に参加をしていただき、全員大きな事故・怪我無く、無事に完走! 最も印象的だったのは、一般女性部の優勝者が昨年と同じ人でした!!  この「タイヤ引きレ−ス」を楽しみにしてくれている人がいると思うとまつりの恒例にしてよかったな〜と実感しました。また来年もまつりで実施したいと思います。同時にまつりの会場で7日・8日の両日、4d車を展示し、「トラックの日」のキャンペ−ンを催し、交通安全にもっと関心をもってもらうために「交通安全クイズ」を出し、正解者に記念品を配布した。また、地元警察にもご協力をいただき、本物のミニパトと白バイを展示して、実際に来場者に乗ってもらい、小さい子供から大人までもが、大はしゃぎの大盛況を収めました。
実行本部長としても7日・8日の両日、かなりの強風が吹きつけましたが、晴天を味方につけ、来場者数も、のべ40万人程度の方に来場していただき大きなトラブルも無く、大成功で幕を閉じることができました。これも偏にワタシの日頃の行い? などと思っちゃったりしています。この「きらめき」を読まれた方で興味のもたれた方は、足立区のHP http://www.city.adachi.tokyo.jp/addir05/kanko/a-festa06/index.htm
ここで見てみてください。もちろん来年の来場大歓迎ですよ!

                                     情報通信員 都築 宏樹 鞄s築運輸

◇多摩支部

*トラックの日(府中市開催)
去る10月1日(土)13時より、府中駅側の商用ビル「フォーリス前広場」をお借りし、トラックの日PR活動をおこないました。
当日は、10時から会場設営のため集合し、テント・舞台・PA・横断幕・のぼり・ノベルティなどの準備に大忙し。11時ごろから雨が降り出し、当初は人通りが心配でしたが、セレモニー前の地元お囃子による演舞をおこなうと同時に会場には沢山の観衆が集まってきました。大国魂神社から程近いというロケーションの良さもあいまって、良い雰囲気のPRを行うことが出来ました。
式典には、開催にあたってご協力をいただいた2名の地元府中市議会議員や警察より交通課長がご参加いただきご挨拶を賜りました。また、今大きな社会問題となっている「飲酒運転撲滅」に関するチラシの配布もおこないました。
当初心配をしていたノベルティ(1000個強)も、ものの1時間半で全て配り終え、盛会のうちに終了いたしました。
雨の中にも拘らずお手伝いをいただいた支部役員・事務局・5地区役員、そして第5地区青年部の大勢の皆様に改めて感謝を申し上げ、事業の報告とさせていただきます。

                                 第5地区青年部長 梶原 良介 拠イ布清掃

*トラックの日(町田市開催)
10月9日(月) 「トラックの日」PRキャンペーンを町田市の小田急町田駅東口、カリヨン広場で開催しました。
多摩支部では昨年同様に2箇所で開催しており、町田会場の参加者は45名と大勢の会員が参加してくださいました。10:00からノベルティ準備及び会場の設営を行い、11:00より悪原副支部長によるトラック業界を取り巻く現状の説明とトラック協会の活動内容のアピールではじまり、所轄の町田警察署の交通課長様・国会議員等、来賓の方よりお言葉を頂きました。
その後ノベルティの配布と同時に、生活・暮らしの中でトラックの果たしている役割を街行く人々に理解してもらえるよう呼びかけました。
用意したノベルティ1500個は1時間足らずでなくなり、町田会場のPRキャンペーンは無事終了しました。
会員間では年に一度だけでなく、機会がればその都度トラックの事をアピールし続けなければいけないとの意見が大半をしめました。

                                       広報委員 志村 明彦 永山運送

■近畿ブロック青年経営者研修会に参加して

平成18年9月2日に開催された、近畿ブロック青年経営者研修会に参加しての感想として、まず私は、去年開催した中部ブロックの研修会に参加をさせて頂いていたので、右も左も分からないという状態では無かったから、少しは余裕を持てて参加できたという点でした。次に感じたのは、やはり関西は『パワフル』だと言う事を実感できた点です。まず一番印象に残ったのが、大阪府トラック協会の副会長さんの話なのですが、と言うより話し方かなぁ〜まさに『大阪のおっちゃん!!』って感じでした。その話し方で、冗談も含めて今の業界が置かれている状況を支局の役人に投げかけてみたりした。参加者には『必ず何か一つは持って帰れよ』と、やはり冗談をまぜて話をしていたのは、凄く印象に残りました。副会長さんの話で笑いが出るなんて思ってもみなかったので、ビックリしたというのが本音ですし、話に引き込まれました。ただ、ちょっと声が聞きづらかったのが残念です。後で近畿ブロックの方に話を聞いたのですが、副会長さんは『地元ではとても有名人だ』というので納得できました。
次に研修で来られた講師なのですが、読売テレビ解説員の辛坊治郎氏で、テーマが『情報が主役の時代―企業経営は情報が主役』で講演をして下さったのですが、まぁなんというか、随分とダルそうに話を始めたので聞いていると、『朝の3時に起きて仕事をしているので、この講演が始まる時間はさすがに眠い』と言っていました。いろんな講演を聞いたけど話の始まりがちょっと面白いかなと感じて引き付けられました。内容についてもテレビ局等の裏話をおりまぜながら話をしていたので、終始飽きずに講演を聞くことが出来ました。ここで思ったのが、200人以上を1時間半の間、飽きずに聞かせるその話術と話の構成は参考になり凄いと思いました。確かにテーマは『情報』なんですが、ずっと情報について話をしていたら飽きてしまう、1時間半の内15分ぐらいが情報についての要点を話していたと思いますが、その他の時間は笑い話やアドリブ、裏話といった内容を話していました。でも、よく聞いていると話している内容のすべてが情報というキーワードで繋がっていると感じました。ここで話した内容を書くのは凄く大変なので省略をさせていただきますが、三つだけ印象に残っているのが、『言った、言わないという揉め事は、相手に言いたいことが伝わらないのは、言った側が100%悪い。でも、99%は言った側は必ず言っている。相手に伝えるのは凄く難しい、必ずどんな方法でも確認をする事』と『人の心には楽観が必ずあるから、良いことがつづくと錯覚をする』、『物事を判断するときは、最高の結果を願いながら、最悪の結果を想定して進めるのが大事』この内容を一つ一つ解説すると大変なので、もし興味を持った方がいるのならば、辛坊さんの講演を本部または各支部の青年部研修会で開いてみてはいかがですか、繰り返しになりますが、ホントに面白い内容の話だったと思いますよ。
最後に近畿ブロックの方たちにはホントにお世話になりました。いろんな形で交流が深められて有意義なブロック研修会だったと思います。この後もいくつかのブロック研修会に参加させていただきますが、どのブロック研修会も大変すばらしい内容だと思います。しかしこの内容や雰囲気などを本部役員だけではなく、すべての青年部員に伝えられればと思いますし、伝えられるように努力をしていければと思います。なかなか一般の部員さんが各ブロックの研修会には参加は出来ませんが、東京でも、三つの研修会『関東ブロック研修会』・『東日本地域研修会』・『全国青年経営者研修会』とありますので、いろいろな方と交流を深める意味でも、是非とも参加をしてみて雰囲気を感じてみて下さい。自分から動かないと、何も変わらないし掴めませんよ!!

                                       副本部長 武井 一憲 虚粋苺ィ流

■北陸信越ブロック青年経営者研修会に参加して

9月18日(金)に新潟で開催されました、北陸信越ブロックの研修会に行ってまいりました。私自身このような研修会に参加するのは今回がはじめてで、何もわからぬまま参加したというのが本音で、もうひとつ本音を言うと不謹慎ではありますが興味は専ら懇親会にありました。懇親会についてのエピソードは支障のない程度に後で触れることにいたしましょう。さて、研修会ではお二人の講演を拝聴してまいりました。お一人目は、バドミントン等のラケットで有名な『ヨネックス梶xの名誉会長 米山氏による講演。お二人目は、サッカーJリーグ『アルビレックス新潟』の取締役会長 池田氏による講演。お二人の講演は非常に興味深く、楽しい講演でしたがとりわけ私の印象に残ったのは池田氏による講演でした。話は新潟の町おこしをきっかけに創設したアルビレックスの誕生秘話や、ワールドカップ誘致の話、Jリーグ一部昇格を願う地元の人々の努力等飽きることのない話しと映像で紹介をされ、最後には私自身目頭が熱くなるのを感じながら講演は終了いたしました。(講師も涙ぐんでいました)今更ながらあたりまえの事ではありますが、目標のためには努力を惜しまない。また大きな目的を達成するには一人の力だけでは限界がある。人とヒトとが協力・理解しながら達成していくこと(ヒューマンネットワークの力)の大切さを改めて実感できた講演でありました。これからの自分にとって非常に勇気づけられる有意義な研修会を体験できました。ありがとうございました。最後に付け加えておかなければならない事ですが、ヒューマンネットワークを構築する上で、冒頭にも触れた懇親会は非常に有効なツールと言えるでしょう。(笑)エピソードはまたの機会に・・・

                                       副本部長 伏見 健次 上野運送

■東北ブロック青年経営者研修会に参加して

10月20日に秋田県鹿角市で秋田県トラック協会青年部会主催の東北6県のブロック研修が行われました。羽田から飛行機、リムジンバス、電車(汽車)を乗り継ぎ5時間以上という長旅を経て、着いた先はかなり立派なホテルでしたが、周りには民家しかない温泉街でした。まず始めに秋田県の部会長の挨拶の後、各来賓の挨拶のあり、最後に藤倉本部長(全国代表幹事)の挨拶でまとめ、研修に入りました。
最初は各県の事業報告で、時期的にもトラックの日の報告がほとんどでした。東京都比べると、会場的な心配はないためか地元の特産品を販売するコーナーや色々なトラックの展示や、クレーン車等の試乗など子供たちに喜ばれており、やはり場所的に恵まれているなぁと痛感しました。他に目を引いたのは『輸送戦隊 ハコブンジャー」という子供ウケの非常によいキャラクターを作り、交通安全にちなんだショーを今年初めて実施したという所でした。レッドウイングという頭の後ろにウィング車を付けたり、イエローダンプというダンプカーが付いていたりして、衣装もかなり凝っていました
さて次の講演では第一部が、元JRバス関東会長の山村陽一氏による「飲酒運転事件の背景とその抜本的防止対策について」という非常にタイムリーな話題でした。山村氏は自分の会社の恥をさらすようで非常に恥ずかしいと前置きしながら、勤務時間内に酒気帯び運転をした人のほとんどがアルコール依存症と言える。という事から、再発防止策や会社としての取り組み等をお話くださいました。最後には翌日に残らない飲み方として、自らも実践している「酒は1日2合まで」という事で、その後の懇親会でも自分の升を持参して説明していた姿が非常に印象的でした。
第二部では落語家の入船亭扇遊氏をお招きし「笑う門には福が来る」と題して気軽に楽しい落語を聞かせていただきました。女性の参加者が一名いまして、その方に考慮しながらの下ネタ落語も非常に面白かったですし、たまにはこういう趣向も大事だなぁ、としみじみ思いながら、講演会を修了し温泉へ入った後、懇親会→2次会への長い夜へと続きました。

                                       副本部長 大島 弥一 大島運輸

■東日本ブロック青年経営者研修会に参加して

皆さん、お元気ですか。 神戸に引っ越して早や半年、都会と田舎と異国の混ざり合った不思議な街で頑張っています。 
今回は、愛知県名古屋市で開催された東日本ブロック研修会に参加しました。 毎年50名〜60名の規模で東京開催でしたが、今回は愛知県や中部の仲間を中心に、全国から150名が集まり、盛大な催しとなりました。 東京のメンバーも14人参加し、元気な顔をみせてくれました。
研修会に先立って、シンポジウムが開催され、北海道、東京都、鹿児島県、愛知県の青年部の活動報告がありました。 地元での様々なボランティア活動や、廃油の活用実験、国内外の研修旅行など、参加する皆さんの創意工夫が手に取るように判りました。 青年部のヒューマンネットにより、小さな活動が全国に拡がるのはとても自然なことのように思います。
当日の講師は、トヨタ自動車の林南八技監でした。 「カイゼン」「見える化」の元祖、トヨタの地元で、技監のお話を直接聞ける貴重な機会でした。 技監という役職は、トヨタ自動車の技術者の最高峰で、トヨタの歴史の中で10人しかいらっしゃらないそうです。
「三現主義」や「見える化」について沢山の実例を挙げて説明していただき、経営者、管理者としての心構えや行動規範を説いていただきました。 中でも、「見える化とは時々刻々の変化を捉えることで、結果だけを見ることではない」という説明には、ナルホドと頷かされました。
今回の会場は、名古屋市内の金山にある全日空ホテルでした。 名古屋という立地も手伝って関西以西からの参加者も大勢いらっしゃいました。 懇親会も盛大に行なわれ、二次会で行った錦三丁目では、名古屋の好景気を実感いたしました。 まあ、全国行脚の青年部メンバーは大体同じ顔ぶれなのですが、それにしても今回は多かったですね。
東ト協青年部関西支部?からのレポートを終わります。次回をお楽しみに。

                                       副本部長 樋口 由人 川崎陸送

◆東ト協チャリティゴルフ大会で青年部員が大活躍!

11月1日(水)東千葉カントリー倶楽部で開催された第20回東ト協チャリティゴルフ大会(118名参加)で、青年部の藤倉本部長が優勝しました。(グロス80 ハンデ9.6 ネット70.4)
また、中野支部青年部の安久津健一さんが12番のショートホール(166yd)で見事!ホールインワンを達成されました。おめでとうございます。
なお、シニアの部の優勝は、江戸川支部の稲葉英治氏(グロス74 ハンデ1.2 ネット72.8)、団体戦優勝は、江戸川支部でした。