(社)東京都トラック協会青年部ネットワーク
 


2010年(平成22年)5月19日
春号 No.52
(社)東京都トラック協会青年部発行
編集者 佐藤 孝高
東京都新宿区四谷三丁目1−8
TEL.03−3359−4137
FAX.03−3359−6020
URL  http://www.ttas.jp/
E-mail seinenbu@tta.ne.jp
 
皆さん、こんにちは!
本部長 大島 弥一

非常に厳しい経済情勢・経営環境が続く中、何とか新年度を迎えることができました。これも皆さんのご協力があってこその事だと思っておりますので、本当にありがとうございました。さて、一昨年のリーマンショック以降、不況と言われておりますが、ここにきて、燃料価格も再び・・・。そんな中、去る2月19日(金)に第19回全国物流青年経営者中央研修会が今年もグランドプリンスホテル赤坂で行われました。おかげさまで、東京から27名、関東では107名、全国では過去最高となる598名の参加をいただき、盛大に開催することができました。東京だけでなく関東・全国の仲間達と知り合う良い機会でありますし、お互いの情報交換をするだけでも非常に価値のある研修会です。青年と呼ばれる我々にとっては全国のメンバーと仲間になれるこういう機会こそが、トラック協会に入っている本当の意義だと思いますので、ぜひ一度は参加してみてください。私自身、今年も地方に比べて、本当に恵まれている東京を再認識させられましたし、もっと我々が頑張らないと・・・と勇気を与えてもらいました。代表幹事として、研修内容についても参加した皆さんに、きっと感動を与えられたと、勝手に完全燃焼させていただきました。
また、3月10日(水)に行われた青年経営者研修会では、ちょうど昨年度が青年部設立25周年ということで、歴代の青年部本部長をお招きしてパネルディスカッションを行いました。非常に貴重なお話を聴かせていただいたと思いますし、本部長の共通点は「しゃべりたがり」ということも分かりましたv(^^)v  歴代本部長の皆様、本当にありがとうございました。
最後になりますが、5月27日(木)に総会が開催されます。本部は各支部の皆さんのお力添えで成り立っていますので、本部行事にまだ足を運んだことがない人がいましたら、ぜひ支部内で声を掛け合って参加してみてください。総会だけでなく、その後の懇親会も参加していただき、名刺交換をすることから始めてみましょう。仲良くなった支部同士で合同研修や旅行なんかも本当に楽しいですよ♪
 
◇組織委員会

3月6日(土)、千葉県野田市の「紫あやめ36」において、東京都トラック協会青年部・親睦ゴルフ大会を開催しました。ロジスティクス研究会の皆様も含めて、15支部33名の方々に参加していただきました。ブロック対抗戦はできなかったものの、研修とは違った形の他支部の方々との交流ができ、有意義だったと思います。
組織委員長 都築 宏樹
 
◇新宿支部

総会シーズンとなり、帰宅が遅くなる日が多くなりそうですが、ゴールデンウィークの家族サービスは万全でしたか?マラソンで爪が無くなった渡辺です。
新宿支部では、もはや恒例となりました、新宿区内の警察署と合同での交通安全活動を実施いたしました。
桜の咲きほこる3月30日(火)、旧四谷第四小学校跡地の四谷ひろばで開催された「高齢者交通安全自転車競技大会」の中で、我が青年部員も交通安全活動をサポートしました。
四谷署管内にお住まいの87名の高齢者を対象に自転車での『パイロンスネーク』『横断歩道・交差点での正しい横断』『遅乗り走行』などの種目を得点を競って、行っていただきました。参加者は競技終了後、トラックの脇に自転車を置いて、実際に運転席に座って自転車が見えない(死角)体験や、シートベルトコンビンサーによる時速5kmでの衝突体験などを実施し、交通安全に対する説明にも真剣に聞き入って下さいました。
続いて体育館に移動して、表彰式と合わせてドライブレコーダーなどの映像をビデオ上映いたしました。衝突の瞬間の映像の際には、会場からはどよめきが起こっていました。
また、『春の全国交通安全運動』期間中の4月7日(水)には、四谷三丁目交差点において、歩行者にノベルティを配布し、交通安全への取組みを喚起しました。
都内では、この10年間で高齢者が関係する事故が激増しているそうです。耳が遠くなったり、視界が狭くなったり、また、判断力が低下してきている高齢者においては、こちらが予測不可能な横断をすることさえあります。高齢者の近くを通過する際は『だろう運転』は絶対禁物です。常に周囲の安全に気を配り『〜するかもしれない』と緊張し、不幸な事故を起こさないよう、皆さんの会社でも各ドライバーに再確認をお願いします。

情報通信員 渡辺 良祐 七福運送(株)
 
◇九州ブロック青年経営者研修交流会に参加して

2月6日(土)に開催された九州ブロック青年経営者研修交流会に参加してきました。
今回の研修会は福岡での開催ということと、2年ぶりの参加ということで大変楽しみにして、行って参りました。開催場所のJALリゾート シーホークホテル福岡は、福岡ドームのすぐ隣に在り、海に面した大変景色の良い場所でした。
さて、研修会の内容ですが、今回、特別基調講演で講師をされた方は、テレビでもお馴染の毎日新聞社 特別編集委員を務めている岸井成格氏です。テーマは『政権交代後の政局の行方』ということで、数日前に三組織合同セミナーで杉尾秀哉氏の講演を聞いたテーマと同じような内容でしたので、どのような違いがあるか等にも注目して聞いていました。話の内容はと言うと、私たちの業界のこと、アメリカと中国の関係、庚の寅年のこと、人口減少社会になったときどうなっているのか? 外国人労働者について、沖縄普天間基地について、アジア経済についてなど、岸井氏の視点から、様々なお話をしてくださりました。
また、今回は九州ブロックの仲間に沖縄県が加わったと報告されました。沖縄は本土と距離があるため、なかなか交流等ができなかったらしいのですが、『九州はひとつ』という言葉のもと、沖縄が加わったことで、やっと一つになれたと喜んでいました。来年の九州ブロック研修の開催県は、沖縄が九州ブロックに正式加入して、初めて担当することになっているのですが、どのような研修会になるか楽しみだとも言っておりました。
私は、毎回各ブロックの研修会に参加をさせていただいて思うことなのですが、各ブロックの青年部員の方々のつながりやパワーを目の当たりにして、私たちが所属をしている関東や東京の青年部も、どのようにして一つになれるか考えることがあります。決して一つになってないとは思わないのですが、ちょっと弱い感じがする所があると思う時もあります。大変難しいことではありますが、もし、またチャンスがあるとしたら、このような報告書の中で少しでも、皆様に伝えられればと思いますし、これが一つのきっかけになれば幸いだとも思っております。
副本部長 武井 一憲 (有)武井物流
 

◇全国物流青年経営者中央研修会に参加して

2月19日(金)にグランドプリンスホテル赤坂・五色の間において『第19回全国物流青年経営者中央研修会』が開催されました。598名の精鋭が全国から集い、会場はかなりの熱気でした。

■第1部
研修の第1部は、「私の出会ったいのちの記憶−15年間ミャンマーで戦い続ける小児外科医の願い−」をテーマとして、NPO法人ジャパンハートの吉岡秀人氏をお招きし、ご講演いただきました。
まず始めに、吉岡氏の活動を特集したテレビ番組を放映しました。そこには、目を背けたくなるような病気に苛まれる子供達が映し出され、ひたすら治療を続ける医師団がいました。その時は、私は単純に子供達への気の毒さ、吉岡氏に対する『えらいなぁ』との思いだけでした。しかし、講演が始まると、私の心は震えました。吉岡氏は、「この道の先に信じられぬほどの深い断崖があり、その先にはこの世のものとは思えぬほど美しい景色があるとする。しかし、足元はその不安定さにふらつき、一歩間違えれば、自分の存在全てが消滅する。それほどの恐怖を抱えながら見るこの景色は本当に美しく感じられる。私が診た、顔の奇形でいじめられ、決して笑わず、涙を浮かべていた子どもが治って帰っていく日、その瞳の奥に、その景色を見るのだ」という。ここまで究極ではないが、我が業界にも、特に創業者などは、同じ決意でその景色を見ている人がいることでしょう。崖の遥か手前で命綱をして立っている様な私にこの先、その景色は見えるのだろうか。本当の豊かさを知り、その景色に一歩でも近付けるような人生を送りたいと感じました。

■第2部
続いて、第2部は「ストレスが健康に及ぼす影響」をテーマとして、愛媛大学大学院教授の谷川武氏をお招きし、ご講演いただきました。ストレスとは何かを途中、大阪の魅力などを織り交ぜながら解説し、ストレスが原因の病気などへの対策や、高血圧・睡眠の重要性、さらにSASスクリーニング実施の必要性をご講演いただき、最後にストレス解消に効くヨガのポーズなどを実演し、皆様が酷使している肝臓を刺激するポーズなどを紹介していただきました。
研修会終了後、盛大に交流会が行われ、各県の青年部員と懇親を深め、それにより新たに仕事をいただくなど、私の『ヒューマンネットワーク』は着実に広がりを見せてきました。支部の青年部から始まり、ここまで築いた皆様との絆は私の人生の宝であり、「美しい景色」を見るのに必要となるでしょう。また、参加を勧めてくれる会社にもこの場を借りて感謝を伝えます。最後に静ト協さん、抽選会の干物セットおいしかったです!

新宿支部青年部 渡辺 良祐 七福運送(株)
 
◇西日本地域・近畿ブロック青年経営者研修会に参加して

3月13日(土)、琵琶湖ホテルにて「西日本地域・近畿ブロック青年経営者研修会」が盛大に開催されました。
研修会では、総勢234名もの各県青年部員の方々が集まり、終始熱気に包まれていました。何といっても、関西のPOWERは凄いです。「一つになる力」、「元気溢れる組織」、いずれも見習うところがたくさんあると思います。
こんな時代、まずは、各社にてリーダーである我々の内面から発する元気が必要です。関東も負けていられませんね!
副本部長 佐久間 恒好 (株)商運サービス
 
◇東京マラソンに参加して

2月28日(日)、2010東京マラソンに参加しました。前年に引き続き、青年部員が18名が厳正なる抽選により、運よく当選し参加することができました。私は、幸運にも2年連続での参加となり、昨年は、知人の葬儀と予定が重なり、時間的な制約で、20キロでリタイヤを余儀なくされました。マラソン後の反省会で、完走した仲間の体験談を聞き、完走した人のみに与えられる、完走メダル+タオルが是非とも欲しいと思い、もし、次回走るチャンスがあるのならば、「絶対に完走する。」と決意しました。

■大会に向けて
今回、当選の連絡がメールできたときに、制限時間ギリギリの完走ではなく、ゆとりをもって、完走をしなければならないと自分に言い聞かせました。なぜなら、昨年の反省会の時から、「本当は完走できる実力がないのでは?」と言われていたため、ギリギリのゴールでは実力が証明できないと思ったからです。昨年の反省をふまえ、今年は10キロを歩く練習からはじめて⇒10キロを1時間前後で走る練習を(何回か)しました。

■大会当日 悪天候の寒い朝
東京マラソンの当日は、前日から降り続く雨が止まず、気温の低い朝を迎えました。「本当に開催されるのか?」と疑問を持ちつつ、新宿へと向かいました。京王プラザホテルのロビーに青年部の仲間と集合し、冗談を交えながらお互いを励まして、記念撮影(業界紙に掲載されてました)を行いました。トラック協会で揃えていただいたBEAMSの緑色のTシャツが目に鮮やかに映ります。「全員完走」と誓いあい、スタート地点へと向かいます。

■スタート地点(新宿)
ゴミ袋に穴をあけて雨合羽がわり45のゴミ袋を頭と両手が出るようにくり貫き、簡易の雨合羽として代用し、スタートの時を待ちました。雨はこのとき、止む気配もなく、否応なしにランナー達の身体を冷やしていきました。白い息を吐き、身体を小さく動かし、ウォームアップをしながら、都知事のスタートの合図を待ちます。『パーンっ』と同時に『ウォーッ!!』と歓声が遠くで聞こえ、スタートされたことを認識しました。ゆっくりと群集が進み、私は5分くらいでスタートラインを越えることができ、近くにいた仲間と健闘を祈り、走り出しました。

■10キロ地点(飯田橋〜日比谷) 小雪が舞い、寒さもピーク
いつもは、車で通過する道も自分の脚で走るのは2回目ではありますが、新鮮でした。沿道の観客の声援がとても心地よく、暖かい。5キロ地点は飯田橋。この辺りは練習通りのいいペースでした。東京マラソンは、仮装されて走る方も多く、昨年はそれを目にして、楽しかったのですが、今年は悪天候でしたので、仮装も控えめなようでした。雨合羽を着ている影響もあったのではないかと思います。まもなく、10キロ地点の日比谷となり(去年もここまでは気持ちよく走れてました)、品川を折り返して、また、日比谷を通過しました。
私達の業界は、日頃、トラックで運転していたり、地図で見ていたりするため、道を把握しておりますが、昨年は、頭の中で、その道のりを考えすぎてしまい、走る意欲を喪失してしまいました。今回はポジティブに考え、沿道の方の差し入れに甘えてみようと思いました。
走っていると、沿道の観客の方が、お盆やカゴなどで、飴やチョコを差し出してくれました。甘いものでチャージと思い、飴をいただきました。寒さのあまり、指がかじかみ、飴の包みさえ開けることが困難でした。指で開けるのを諦め、歯で包みを開け、飴を口に放りこみました。気がつけば、雨に白いものも混じっており、雪になっておりました。口の中の甘いものがなくなっては、次の沿道の差し出し物を探して、走ったり、歩いたりを繰り返しました。日頃は、あまり甘いものを口にしない私ですが、この時ばかりは非常に美味しく感じました。走行G:歩行Aのペースで品川を折り返しました。

■15キロ地点(品川:折り返し) 仲間に元気をもらう貴重な場
折り返し地点は、仲間とすれ違うことができるため、同じ緑のTシャツを着た仲間がいないか目で探し、見つけては「頑張れ〜」と声を掛け合い、元気をもらいあう貴重な場所でした。仲間に少しずつ走るチカラを分けてもらい、次の20キロ地点の日比谷を目指しました。品川〜日比谷間は声を掛け合ったり、甘いものをいただいたりしながら、なんとかクリアしました。去年は、ここまでは到達できたので、ここから先は未知の領域となりました。走行F:歩行Bのペースになり、疲れと痛みがでてきました。このころから雨も徐々に弱まってきました。

■20キロ地点(銀座〜日本橋) 沿道から名指しの声援に感激
20キロから先は、銀座、日本橋、浅草など有名な場所を走るので、沿道の人も大変多かったように感じました。また、仲間の家族も応援にきており、歩いていると、新宿のI島君のご家族の方がお見えで、名指しで「都築ッ!しっかりしろ〜、走れ!」とのご声援をいただきました。20キロを越えると、給水のほかに、パン、バナナ、レーズン、クエン酸、などが置いてある場所があり、補給をすることができました。この頃、雨がようやく止み、雨合羽を脱ぎ捨てました。

■30キロ地点 (浅草〜銀座) ワインとビールでパワーアップ!
家族が待ってる浅草へ向かっていくと、浅草雷門の大提灯がだんだん大きく見えてきました。イベントがやっていて、お祭りのお囃子が聞こえます。名所だけあって、沿道の観客の数も大変多くて、家族が見当たりません。その場で足踏みをしながら数秒探しましたが、見当たらないので、対面することなく、折り返しをすることにし、走行E:歩行Cのペースで銀座に向け走り出しました。ロジ研の竹内本部長とすれ違い「すぐに追いつくゾ〜」と激励され、スピードをUPしました。
歩行の割合が高くなってくると、沿道の方との接点が増えます。今回で4回目ということもあり、沿道の方もお祭り騒ぎに慣れているようでした。ここら辺から、差し入れの品が変わってきました。日本橋に入る手前では、赤ワインをワイングラスで振舞っていたり、ビールを差し出している方もいます。ついつい、私も呼ばれてしまい、いただくことに。ビールを出していただいた方とお話をすると、私で5人目らしく、あまり人気がないとつぶやいておりました。ワインとビールで元気になり、調子が戻ってきました!

■35キロ地点(築地) 歓声が減り、孤独との闘い
日本橋〜銀座を走りぬき、築地を左折しますと、銀座の華やかさが消え、また町並みが変わりました。差し入れのおむすびと梅干をほうばると、数歩でお味噌汁が待っており、ココロとお腹を暖めていただきました。
続いて、佃大橋の坂を上りました。去年の完走者から、この佃大橋は沿道の歓声も減り、孤独でツライとの体験談を聞いていましたが、本当に寂しく、自分との戦いになりました。
このころから、自分と同じペースの人が限定されてきて、走って、歩いてを繰り返していても、周りは同じような顔ぶれとなり、妙な一体感や、あの人には負けられないと勝手な勝負根性とかができてました。そんなときに、私の近くで、「ピッ、ピッ」と定期的なアラーム音が聞こえました。近くのランナーがリズムメーカーを持っているらしく、ワタシには耳障りに感じました。ペースを上げ、その人の前に出よう!と勢いよく走り出しますが、スパートもそんなに長く続くはずもなく、歩き始めると、どこからともなく、「ピッ、ピッ」と近づいてきては、スパートし、リズム音から逃げました。幾度となく、これを繰り返しているうちに豊洲が見えてきて、まもなく40キロ地点となりました。

■40キロ地点(豊洲) 体は限界、でも気持ちは前進
40キロを通過すれば、残りもあと僅か、いざゴールへ。ワタシの脚も限界になり、ゴール地点のビックサイトまでの実際の距離の倍くらいに遠く感じました。気持ちでは走っていても、脚はついていきません。走りたくても、歩いてしまっていました。

■ゴール地点(有明) 自分をほめた初完走
ビックサイト内のゴールゲートが目に入ったとき、最後の頑張りで、また走ることができ、ついにゴールすることができました。5:42:54とタイム的には納得がいきませんでしたが、初完走としては、上々の出来だと自分をほめてあげました。完走後にいただけるメダルとタオルに包まれ余韻にひたります。
東京マラソンを完走できた達成感、仲間と走った一体感、1人のときの孤独感、脚の痛みがひどくて、完走を諦めかけた絶望感、沿道や仲間に走る力をもらった感謝の気持ちなど、マラソンを通じて、人としてたくさんの感性を再認識することができました。
東京マラソンのテーマでもある「東京がひとつになる日」。出走した人、沿道で応援した人、給水などボランティアで参加した人。東京マラソンというイベントを通じて、東京という街がやさしさで一つになれた気がしました。出走できたことに感謝いたします。
また、ゴール直後から、3日間筋肉痛になり、階段の昇降が困難になったのは言うまでもありません。
副本部長 都築 宏樹(株)都築運輸