(社)東京都トラック協会青年部ネットワーク
 


2010年(平成22年)12月15日
年末号 No.54
(社)東京都トラック協会青年部発行
編集者 村山 浩一
東京都新宿区四谷三丁目1−8
TEL.03−3359−4137
FAX.03−3359−6020
URL  http://www.ttas.jp/
 
新たな人脈づくりと結束力を!
本部長 佐久間 恒好
 
早いもので新体制になってから半年が過ぎようとしています。
皆様のご協力により、研修会等への参加率も格段にアップいたしました。この場をお借りいたしまして、厚く御礼申し上げます。
各支部において、様々な工夫を凝らし親睦会や勉強会をなされていると思いますが、「本部活動は、特別必要ない」と思った瞬間に、「東京」としての組織力は一気に落ち込み、関東や全国から期待される「パワーと牽引力」に恥じることになります。
東京で勝負をする私達に今必要なことは、地元の活動を大切にしながらも支部を飛び出し、新たな人脈づくりとそこから生まれる結束力を意識することだと思います。
困った時に助けてくれる仲間は多いに越したことはありません。
「青年部は遊んでばかり…」、そんなことは一切言わせません!
「トラック協会や青年部に入ってメリットは…」、自ら情報や人脈を掴みにくれば、こんなに有効な組織はないと思います。
今後とも、さらなる積極的な参加をよろしくお願い申し上げます。
今年もあと一ヶ月を切りました。各社様にとって、素晴らしい年末年始となりますよう心よりご祈念申し上げます。
来年もよろしくお願いいたします!
 
◇港支部

今年も残すところわずか、一年が過ぎるのは本当に早いものです。
港支部は今期、(有)大澤組・加藤知朗氏から山本運送(株)・山本哲也氏に青年部長のバトンを引き継ぎました。山本氏のアットホームな人柄そのままに、とても和気あいあいとした雰囲気の支部だと思います。
さて、港支部では、まだまだ暑さの残る10月3日(日)の『芝浦運河まつり』(於:田町駅東口)に参加し、交通安全啓蒙活動の一環として『アルコール検知器』のデモンストレーションを行いました。世間の関心がとても高いようで、たくさんの人達に、港支部のブースへお越しいただきました。飲酒運転は、絶対にしたり、させたりしてはなりませんし、撲滅しなければならないものなのだと改めて実感いたしました。
また、交通安全のしおりや小冊子、
ノベルティグッズ、風船を配布しました。どれも飛ぶように配られ、特に風船は子供たちにとても喜ばれ、膨らませるのが追い付かないほどでした。会員の皆さんが一丸となり、このような交通安全活動ができて、とても有意義な一日でした。
夕刻になり、まつりも大盛況のうちに幕を閉じ、我々も慰労会の席に移り、互いを労い、楽しい時間を過ごしました。来年も出展する予定ですので、ぜひ皆様にもお越しいただけると嬉しいです。
今後も地元の活動や東ト協青年部主催の行事等に、積極的に参画し、山本青年部長を中心に大いに盛り上げていきたいと思っております。
情報通信員 井上 明 (株)五洋ロジテック
 

◇大田支部

今年度より、大田支部の青年部長を仰せつかりました、菊池運送(有)の菊池隆三と申します。大田支部の青年部長として、本部の考えや情報を大田支部青年部員に、また、大田支部青年部員の意見を本部に伝える役割を果たしたいと思います。
現在、部員数は51名ですが、幹事会などの集まりに参加してくださるのは15名位です。年齢層が上がって、親会のほうが忙しいのも事実ですが、大田支部青年部に魅力がないのではないかと、今後の課題として受け止めております。こういった状況ですので、新入部員の勧誘方法など良い案がございましたら御指導ください。
活動といたしましては、まず、7月24日(土)、蒲田駅前ロータリーにて献血と骨髄バンクのドナー登録会を行い、53名の方に献血していただき、8名の方に骨髄バンクのドナー登録をしていただきました。
続いて、11月6日(土)、7日(日)の2日間において、区民祭りである「大田フェスタ」に参加しました。2日間で来場者数10万人という大きなお祭りの中で、トラック引き、ダーツ、水中コイン落とし、段ボール積み上げ等のゲームをしていただき、成績に応じてフランクフルト、ワッフル、ソース煎餅の無料配布を行いました。我々のブースには2日間で約3,000人の方にご来場いただき大盛況でした。
また、11月20日、21日、27日、28日の4日間において、平和島の大田支部にてフォークリフト運転技能講習会を行いました。4日間とも天候に恵まれ、まさに講習会日和で、24名が受講され、全員合格しました。
12月11日(土)には、蒲田消防署にて上級救命技能講習会を行いました。1日かけて、人工呼吸や止血の方法、AEDの電極の貼る位置など実技等の講習を行いました。10名が受講して、全員合格しました。
来年の2月には研修旅行や交流会も行う予定です。今後ともよろしくお願いします。

青年部長 菊池 隆三 菊池運送(有)
 

◇板橋支部

10月16日(土)〜17(日)、板橋区の大山駅付近で開催する区民祭りに参加し、『トラックの日』のPR活動を行ってきました。区民祭りは、来場者が2日間でのべ45万人の方が訪れるほど、大きなお祭りとなっております。板橋区民全体で約54万人ですから、そこから見ても区民の関心がかなり高いお祭りになっていることがおわかりになるかと思います。
このお祭りで、我々板橋支部は緑ナンバーをアピールするために、緑色の風船を2日間で1,200個、その他、アンケートにお答えしていただいた方にノベルティをお配りするなどして、三組織が一丸となって、PR活動を行いました。
去年までは、アンケートに答えていただいた方に、ノベルティを渡すだけだったのですが、今年は新たな試みとして、『アンケートクイズ』(右記に当日使用した用紙を掲載させていただきます。)というかたちにし、半分に切ったクイズの答えをノベルティと一緒にお配りし、読んでいただくことで、さらなる緑ナンバーとトラック運送事業のPRになるのではないかと思い、行いました。自分の子供、果ては自分の孫の世代に受け継ぐことができる業界づくりに貢献できればと思い、活動させていただきました。

青年部長 和地 義嗣 (株)丸喜運輸
 
◇江戸川支部

みなさんこんにちは。江戸川支部青年部長の森谷です。
8月28日(土)、例年の行事(昨年は、行いませんでしたが)となっている“家族会“を開催しました。江戸川区の瑞江において屋形船をチャーターして、ご家族を含め、約30名が参加されました。
今年は、新入部員の方が7名おりましたので、交流を深めていただくとともに、ご家族の方にもトラック協会青年部をご理解いただければという思いから、
強行?しました。
青年部と言いましても、お子さんが高校生や社会人の方も多いのですが、皆さん楽しんでいただけたのではないかと、勝手に自己満足しております。小さなお子さんも、カモメに餌をあげたりして、楽しんでいるようでした^^v
風の影響かと思いますが、東京ディズニーランドの花火が打ち上がらなかったのは残念でした。
また、これに懲りずに毎年、こういった交流会を続けていきたいと密かに企んでいます。
青年部長 森谷 英紀(株)エムティーロジ
 

◇関東トラック協会青年部会研修見学会に参加して

10月22日(金)、関ト協青年部会研修見学会が開催され、参加させていただきました。今回は山梨県が幹事となり、2社の工場見学(企業訪問)と笛吹市の「ホテル春日居」において、見学発表会・交流会が行われました。
前日の雨もあがり、関東8都県の青年部員が3台のバスに分乗して、幸先よく出発し、途中、山梨名物のほうとう鍋と2010年B-1グランプリ優勝の「鳥もつ煮」を食した後、最初の見学地である「東京エレクトロンAT(株)」の山梨事業所(韮崎市藤井町)を訪ねました。半導体の製造装置・フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置などで世界シェア1位・2位を占める企業グループであり、最先端のハイテクノロジー製品(部品)を製造する機械装置を作る会社ということで、世界中の半導体企業、電機メーカーが顧客になっているとのことでした。作り出す機械も大小様々でしたが、半導体などの市場需給には波(サイクル)があって、顧客の設備投資サイクルに連れて、年間売上及び、利益が大きく上下するという話が印象的でした。
その後、小淵沢へ移動し、自然派化粧品を製造販売する(黒い石鹸などで有名な)(株)アルソアを訪問しました。もともと渋谷にあった会社とのことですが、自然指向の理念を具現化するため、八ヶ岳に近い小淵沢に約10年前に移転されたそうです。会社の事業案内とともに、世界的な建築家である、イタリア人のマリオ・ベリーニ氏の設計によるユニークな社屋を案内していただきました。社会貢献としての、どんぐり(くぬぎ)の苗木造り〜植栽事業の実施や、その自然指向から、自社内で社員食堂に供する食材などの有機栽培を行っていたり、旧会議室がパワースポットである云々など、エピソードが多いものでしたが、徹底した社風に敬意を感じるところでした。
ホテルでの見学発表会・交流会では、山梨県トラック協会会長から来賓挨拶を頂いた後、関ト協青年部会の会長としての佐久間本部長のご挨拶に一同、気を新たにして会食・交流を深めました。
惜しむらくは小生、宿泊ができなかったので、交流会後の二次会での盛り上がり様は風の便りでしたが、翌日の有志でのゴルフも併せ、とても充実したものとなりました。
              


幹事 菅沼 寛二 (株)エス・ジーホールディングス
 
◇熊本県トラック協会青年部・宮崎県トラック協会青年協議会との意見交換会に参加して

11月20日(土)・21日(日)に熊本県・宮崎県で行われました両青年部の方々との意見交換会に参加をさせていただきました。東京からは佐久間本部長以下、総勢11名で訪問をさせていただき、私自身は今年2月に行われた九州ブロック以来の熊本訪問と、4年ぶりとなる宮崎の訪問で、すこし興奮気味に最初の訪問地の熊本に入りました。

<1日目 熊本県>

今回の意見交換会はテーマがありまして、熊本では『少子高齢化で人材の確保が難しくなってくる中、どのような取り組みが必要か』をメインテーマに、3グループに分かれて、
A班:『今後、若い世代の方々をトラック業界に引き込んでゆくにはどのような取り組みが 
必要か』
B班:『従業員の定着率を上げ、長く勤めたいと思える会社作りは、どのような取り組みが 
必要か』
C班:『今後の高齢化社会に共存をしてゆくために、どのような取り組みが必要か』
のサブテーマをグループごとに考え、発表をいたしました。
私はB班に入り、いろいろな意見を出し合いました。例えば…
@従業員の家族サービスで、2ヶ月に1回の割合で社内報を発行したり、年に一回催し物を開催したりして、会社を家族によく知ってもらう。
A慰安旅行をやめて、その分の費用を従業員の自家用車に掛かっている保険料の一部負担や、インフルエンザ予防接種の費用など、より身近な部分の福利厚生を充実することにより、従業員がこの会社に長く勤めたいと思う会社にする。
B従業員へのカウンセリング
C運行管理の資格を取らせ、責任感を持たせる。
などの意見が出ました。これはB班のテーマでの意見ですが、他のグループでもたくさんの意見が熱く話し合われ、40分しか時間がなかったのですが、素晴らしい討議ができたと思います。もちろん、同じグループだった方とは、たくさんお話をしましたので、その後の懇親会でも熱く楽しく話をしていたことが思い出として残っております。

■参加者全員と名刺交換

今回はこの他にも、佐久間本部長からの要望で、参加者全員の名刺交換をする時間を作ってほしいとのことだったので、熊本の方々に一列に並んでいただき、私たちが一人一人に名刺を渡し、挨拶をするなどのイベントも入れましたので、時間が本当に足りなかったのが残念でした。ただ、「城見櫓」という所で開催をしたのですが、名前のとおり熊本城のそばにあり、本丸・二の丸などが、バッチリ見える素晴らしい場所を用意していただきました。時間的に夕方からの意見交換会だったので、熊本城のライトアップも最高に綺麗でした。大変素晴らしい意見交換会ができたと感じていますので、時間が足りなかったことを差し引いても、大成功だったと思っております。

<2日目 宮崎県>

翌21日は宮崎での意見交換会ですが、
@『口蹄疫や鳥インフルエンザの発生等のリスクへの対応や備えについて』
A『各地域での運送業界を取り巻く経済状況について』
をテーマで実施しました。
まず、21日は熊本から宮崎の移動をバスにて行いました。目的は、口蹄疫が発生をした時の消毒ポイントの視察と、畜産センターの視察、殺処理をされた家畜の埋葬場所の視察でしたが、最初は、大変デリケートな問題なので、『視察なんてとんでもない』という返事だったのですが、地元宮崎で今回のバスの運行をお願いいたしました宮崎県トラック協会青年協議会元会長の佐土原運送の秋吉様に大変なご尽力をしていただきまして、畜産センターや殺処理をした家畜の埋葬場所を、バスの中からでの視察なら見てもいいと許可を取っていただきました。
上記にも記載しましたように、大変デリケートな部分なので、大抵の所はすべてNGですし、埋葬場所も国や県の施設(自衛隊基地の中や、国や県の所有している土地)だと見ることも不可能なので、一般の畜産をやられている所にお願いをするしかなく、本当に苦労をしたと伺いました。私は秋吉様に、『なんでここまでしてくれたのですか』と伺いましたら、『今でこそ落ち着いたけれど、私たちに、その時の被害の爪痕を、宮崎の現状を見てほしいとの思いでやったんだよ』と話してくださいました。本当に頭が下がる思いでした。

■川南町の傷跡

熊本からの道中は、阿蘇山に登り、阿蘇の雄大さを感じたあと、神々が集う場所である高千穂峡から宮崎県に入り、国道327号と県道を使い日向市に向かい、日向灘を望む国道10号を宮崎市へ向かっていく途中に最大の被害地である川南町が見えてきました。『ここからが川南町です』という説明を秋吉様がしてくれた時に車窓を見て思ったことは、どこにでもある街並みだなと思いましたが、説明を聞きつつ、注意深く街並みを見ていると、所々に傷跡が残っているのが分かりました。
国道10号を走っていると一番初めに立ち寄った場所は、道路脇に設置をしていた消毒ポイントの後地です。口蹄疫が発生した当初は大きい道路に消毒ポイントをおき、畜産関係の車両のみの消毒だったのですが、被害が広がるにつれ、小さい道路でも消毒ポイントが設置され、消毒の対象車両もすべての車両(バイクも含む)になったそうです。国道10号では、プールのように消毒水を張ってそこを通す方法と、噴霧器を使用しての方法等によるものが数か所あったそうです。消毒プールは道路にアスファルトで囲いを作っていたので、今でも道路にその後が残っています。また、噴霧器の消毒などは、数人がかりで洗車するように作業をするので、数分間の噴霧時間がかかるそうですが、そんなにひどい渋滞はなかったそうです。なぜならばその時期は、よほどの用事がない限り、車の使用を控えるのと、外部からの車両は迂回をしているためです。また、消毒をしてもらうデメリットとして、強アルカリ性の消毒液(お酢みたいなもの)を掛けられるので、車両の配線が腐蝕してくるそうです。消毒液を掛けられた車両は洗車をしっかりしないと大変なことになるとも言っていました。
川南町に入って気付いたのは、至る所に消毒用の石灰の跡が残っていたことです。畜産の関係箇所はもちろんですが、民家の一部には入り口にも跡が残っていました。
国道10号を右に曲がり、数百メートル行った右側の垣根で囲まれた先に、少し土が盛り上がっている所が見えてきました。バスが一旦停車して、秋吉様のほうから『この場所が家畜を埋めた場所です』という説明がありました。背の高い大型バスからでないと見えないのですが、石灰交じりの土がありましたので、すぐに分かりました。家畜は1年ぐらいで骨になってしまうそうです。あまり長い時間停車をしていられないので、バスは直ぐに次の目的地の畜産試験場に向かいました。
ここも車内からの視察ですが、ここは国の種牛がいた所と、県の種牛がいた所です。建物の横には広大な牧場があるのですが、今でも1頭も牛はいませんでした。奥の方の牛舎に試験導入の牛が数頭いたのが見えましたが、まだ、口蹄疫で被害の出た地区での飼育は試験導入と言うことなので、決められている場所での飼育となっているそうです。すべての場所を視察している時に秋吉様からの説明を聞いて、本当の実態がよくわかりました。

■二次被害の運送業者には補償金なし

畜産農家の被害はもちろんありましたが、補償金が支給されました。高齢で家業を継いでくれる人がいない農家などは、「この際だから」と補償金を貰い畜産を辞めてしまうところもあったそうです。しかし、その家畜からできる製品を運搬している業者や販売をしている業者、家畜の飼料を運搬している業者などは、補償がないので、大変な被害にあったと言っていました。
宮崎県ナンバーのトラックには荷物を積ませないということも、本当にあったと言っていました。現在でも、荷主によっては宮崎へ入る荷物には、パレットの使用を禁止しているところもあり、大型車の荷物をすべて手積み手卸していたり、被害にあった地域の通行を禁止していて迂回をするように指示が出ているため、従業員にかかる時間的負担、肉体的負担が発生し、もちろん会社もその分の費用が増えてしまうという負担が発生をしているそうです。

■倒産した運送業者は1社も出なかった

終息宣言は出ましたが、報道では伝えられない部分や、まだ私たちが知らない二次的被害が続いている現状が、現地を訪問していて初めて分かりました。また、秋吉様が話していたことで、素晴らしいと思うことが2つありました。一つ目は、今回の口蹄疫で倒産した運送業者が1社も出なかったこと、二つ目は、このような事態でもこの状況を逆手にとり、商売につなげている事業者があったことの二点です。この部分は私たちが今回のテーマである『リスクに対する備え』の答えではないのかと思いました。
様々な視察を終えて、予定より40分遅れで宮崎県トラック協会に到着し、きちんとした形での意見交換会をする時間が少なくなってしまいましたが、その後の懇親会で、地頭所会長や青年部員の方たちから、この紙面では伝えきれないほどのお話を伺い、大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。もちろん、時間が無いとはいえ、佐久間本部長のリクエストである『名刺交換会』は、きちんと行いました。

■東京でも災害対策の準備を

私が、この宮崎との意見交換会で感じたことは、私たちが住んでいる東京では、宮崎のように口蹄疫が発生することは無いと思いますが、地震や台風・洪水などの自然災害や人間に流行する病気などが発生をして、事業運営が困難になった時のシミュレーションや対策などは、準備しておいた方が良いと思いましたし、今後の青年部研修のテーマの一つとして、皆で勉強をして意識を高めていくのも良いのではとも思いました。
今回の両県で行われました意見交換会は、私にとって久しぶりに会う仲間との再会の場と、素晴らしいパワーや元気を貰えた場、知識が広められた場であったと感じています。また、私たち東京の青年部が、大阪以外の地域に意見交換会で訪問をすることは、私が青年部に携わるようになってからはありませんでした。今回のように私たちが東京を飛び出し、様々な場所でたくさんのことを知り、勉強をして地元の方々と交流をしてくる、そんなに頻繁には行けないとは思いますが、年に一回ぐらいあっても良いのではと思いました。
いくつか今回の意見交換会での写真を撮ってきてあります。きらめきでは白黒になってしまうので、青年部のホームページに掲載ができたならば、皆さんに閲覧してもらえると思います。その写真を見てこの記事を読んでもらえれば、伝えたいことがもう少し分かりやすくなると思います。

副本部長 武井 一憲 (有)武井物流