(社)東京都トラック協会青年部ネットワーク
 


2011年(平成23年)12月19日
年末号 No.57
(社)東京都トラック協会青年部発行
編集者 村山 浩一
東京都新宿区四谷三丁目1−8
TEL.03−3359−4137
FAX.03−3359−6020
URL  http://www.ttas.jp/

 
本年もご協力ありがとうございました
本部長 佐久間 恒好
 

   まず、11月20日(日)に、東日本大震災の被災地支援を目的に開催されました「東ト協青年部チャリティゴルフ大会」においては、各支部より多くの青年部員の皆様にご参加頂きましたことを心より御礼申し上げます。また、関東各県の青年部会からもご参加を賜り、総勢75名にて、事故なく、楽しく終えることができました。チャリティ募金につきましては、215,500円ものご協力を頂き、全国物流青年経営者中央研修会幹事会議が中心となって実施をしている被災地の支援活動に役立てて頂くことにしております。この場をお借りいたしまして、重ねて厚く御礼申し上げます。
さて、平成23年も、あと僅かで終わろうとしています。この国を一つの会社に例えた場合、ある部分においては、日頃のリスクマネージメントが「絵に描いた餅」であったことが証明された年であり、また、震災発生から現在に至るまでの国政の対応については、あり得ないと感じられることがあったように思います。私達は、自社に戻れば、社員を守るリーダーであり、同じような失敗を起こしてはいけません。労災事故や車両事故の撲滅、そして、天災時に備えたリスクマネージメント等、日頃から取り組み続けることに終点はありません。あらゆる事態を想定し、日頃からの取り組みや体制作りに励んでいきましょう。社員は会社の宝です。信頼できる社員なくして、会社は継続していくことはできません。今後も青年部員の仲間同士、各社の取り組みなど積極的に情報交換して頂きたいと考えております。

  今年やり残したこと、達成できなかったこと、上手くいったこと、いかなかったこと・・・、一年間を振り返り、来年の目標をしっかり定め、ブレずに力強く歩んでいきましょう。来る平成24年が、皆様にとって幸せな一年になりますこと、そして商売繁盛となりますことを心よりご祈念致しまして、本年最後のご挨拶とさせていただきます。今年一年間、大変お世話になりまして、ありがとうございました。

 
◇ 渋谷支部

  はじめまして、渋谷支部の伊藤と申します。11月5日に、渋谷支部青年部で親睦旅行に行ってまいりました。幹事をお受け頂いた、鰍ミがの運送の日向野さん、千石運送鰍フ水柿さんのご手配により、下部温泉郷の下部ホテルに集合し、こちらで宿泊も致しました。お仕事のご都合もある中、皆様にはご参加頂きましたが、紅葉もチラホラ見られる山々を愛でながらの温泉、静かな川辺の水面など、普段都心のビル郡の見なれた景色からは想像もできないほど静かな場所で、のんびりとした時間を有意義に過ごすことが出来ました。夜の宴会では、青年部らしく普段の仕事や近況などを個々に意見交換しました。渋谷支部は少人数ではありますが、その分、参加者全員が、とても親しみ感のある密な交流をすることが出来ました。
  今年は様々なことがあり、色々な面で例年よりも慌ただしい日々を送りましたが、青年部のなかで、人とのつながりをより一層感じられた年になりました。

青年部長 伊藤 達也 (有)本田物流サービス
 

◇ 城東支部

  2011年の城東支部の青年部活動も、ほぼ滞りなく終了致しました。総勢20名の青年部員は、自社において管理職、経営者としての立場でありながら、まだまだ現場主体である部員が多く、時間的制約の多い中での活動であったと思います。
  しかし、23年間も続いている城東支部青年部の伝統である、地域の小学校への「交通安全教室」も、今年は小学校側からの要請により、4校で開催をさせて頂きました。交通ル−ルの説明と、「自分の命は自分で守る」と言う、23年間にも及ぶ地域の小学生達へのスロ−ガンを訴え、教え、伝えることが出来たのではないかと思います。
  また、今年で4年目を向かえた、支部会員からの募集作品で構成する「安全標語カレンダ−」の作成にも携わりました。今年は、支部全体で約500作品が集まり、事故防止委員との連携協力で27作品を選定し、「2012年城東支部安全標語カレンダ−」の完成にこぎつけました。
  さらに、本年は、城東支部全体が、交通事故防止寄与団体として、「警視総監賞」という名誉な賞を受賞することが出来、青年部員達も大きな喜びを共有出来たのではないかと思います。
  3月には、日本全体を不幸のどん底に陥れた、未曾有の大震災が発生し、若い経営者達にとっても、経験し得ない辛い出来事ではありましたが、その中においても、「情報交換・相互協力・ボランティア」という、青年部の本来行うべき活動が遂行出来たのではないでしょうか。
  さて、年の瀬も近づいてきました。2011年やり残していることは・・・若い青年部員達と美酒をあおることでしょうか。本年も大変お世話になりました。来年は天に昇る龍(辰)のごとく、すべてにおいて上向くことを願いつつ、素晴らしい年を迎えられることをお祈り申し上げます。

青年部長 中村 克敏 (株)中彦運送)
 

◇ 足立支部

  10月8日(土)・9日(日)と2日間、足立支部青年部では恒例となりました“あだち区民まつり”(A−Festa2011)に参加させていただきました。例年ですと、名物の「タイヤ引きレース」はまつりの初日(土曜日)に開催しておりましたが、今年は東日本大震災の影響で足立の区民まつりが“足立の花火大会”と同時開催となった関係で、会場の都合により、初の2日目(日曜)の開催となりました。
 
  当日の天気は良好!で、偶然にもトラックの日と重なり、未就学児の部・小学校低学年・中学年・高学年、一般の部が男子・女子と合計で、過去最高の248名の方にトラックのタイヤを引いて走ってもらいました。例年の約1.5倍の参加人数でございました。一般の部の男性の方々には、4t車のタイヤを引いてもらいましたが、「思ったより重かった〜」などの感想が多かったです。 
  さらに、12月4日に足立支部青年部主催の第46回チャリティーゴルフ大会を開催致しました。前日の午前中までの悪天候がまるでウソのように晴れ渡り、やや風はあったものの、「このゴルフ大会の日は雨になったことはない」という伝説も継続する事ができました。参加人数は144名で、佐久間本部長をはじめ、新宿・練馬・文京支部の仲間にも参加していただきました。7月と12月の第1日曜日に毎年行っている、このチャリティゴルフ大会の募金についてですが、7月の大会前に青年部で、今年は3月の東日本大震災で被害に遭われた方に使おうと決めました。後日、青年部で、具体的にどのように使うかについて話し合いたいと思っています。

青年部長 都築宏樹 鞄s築運輸
 

◇ 東ト協青年部・海外研修に参加して

  平成23年9月17日(土)から23日(金)までの5泊7日で、ドイツ・フランスにおいて、海外研修に行ってまいりました。まずはドイツのフランクフルトです。緑地化を勧めているという話を聞きましたが、本当に緑が豊富で、空気の綺麗な町という印象でした。

  最初は、市内で開催されているモーターショーの視察です。私自身、東京で開催されているのですら行ったことがなかったので、会場の広さと来場者の多さ、そして運営している各ブースの華やかさに大変驚かされました。ベンツのコーナーではトレーラーも展示されており、車体が大きい事もあって人気が高く、子供から大人まで写真を撮っている方が多く見受けられました。私も満面の笑みで写真を撮って頂いたのは言うまでもありません。敷地は今後もどんどんと増設してゆくようで、また機会があれば是非行ってみたいです。

  翌日は、まず、フランクフルト市環境対策局へ訪問し、フランクフルト市としての環境への取り組みを聞かせて頂きました。緑地化と市内への車輌の規制等、環境先進国としてのモデル地域として市内一体となった取り組みをお伺いする事が出来ました。市内トラック運送企業は、今後、厳しい対応が迫られるようでした。

  そして、その後は、ドイツ運送業協会へ表敬訪問し、ドイツの運送企業が抱えている問題等をお聞かせ頂きました。ドイツでは、トラックドライバーの社会的地位が非常に低いそうで、人材の確保にかなり苦慮されているとのことでした。最近では、ドライバーの担い手を増やすための広告などを出しているそうですが、日本でも問題になっている団塊の世代の方々の社員の割合が多いらしく、若手の育成が急務になっているとおっしゃっていました。また、貿易の自由化に伴い、東ヨーロッパの賃金の安い方々を雇用する企業などが参入してきており、そうしたことも問題になっているようです。これは、日本でも話題になっているTPPの参加問題に直結することかと思われます。そして、この日は最後にオペルの工場の見学に行ってきました。まず、その敷地の大きさに驚きです。縦4km×横4kmの広大な敷地内では、製品の輸送を行うために線路があり、我々が視察する際の移動についても入り口からバスで案内して頂きました。製品のラインは、トヨタの方法を取り入れ『ジャスト・イン・タイム』で行われており、形や色の違う部品が次々と流れてきて、作業をする方々は、自分の担当の部品を取り付けるという作業を淡々と行っておりました。ロボットも日本製の物が多く使われており、ドイツと日本の友好的な関係を感じる事が出来ました。また、フランクフルトでは、宮殿を満喫させて頂きました。

〜フランス〜

  ドイツからフランスへは、景色を堪能しながらTGVで移動をし、最初に着いてすぐ食事をしたのですが、その場で何度もガイドの方が言う『スリに注意!』の言葉が印象的でした。実際、一緒に行った仲間のなかで、あわやという事件もありました。パリ市内では若い女性が近づいてきたら要注意です。私はヨーロッパが初めてだったのですが、当日の市内視察はかなり密度の濃い内容で、凱旋門・エッフェル塔・オペラ座といったテレビや本でしか見たことがなかった建造物を実際に見させて頂きました。町並みが綺麗で、女性が憧れるのがわかる気がしました。ただ、食べ物は美味しくなかったです。ドイツでも美味しい物が食べれず、フランスの一日目は日本食のラーメン屋でビールにチャーハン、餃子でした(笑)。 フランスでは、ラーメンは、麺が伸びきったものを美味しいと食べるようです。実際、入ったラーメン屋では出てきた瞬間に伸びてましたし、横に座るパリジェンヌはスープを吸いすぎてぶよぶよになった麺を美味しそうに食べていました。味覚はかなり異なるようでした。

  また、最終日には、シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏に立地し、住宅地から2キロほどのところにある、Nogent原子力発電所を視察致しました。施設の外側からでしたが、現地のガイドの方もここまで来たことがないというくらい間近で、見させて頂きました。

  最後に今回、本部の海外研修は初めて参加させて頂きましたが、異国での様々な文化に触れ、仕事や環境へ取り組み方などを直接聞くことができ、また、他支部の仲間との交流を大変深めることができたと実感した研修でありました。またこのような機会があれば是非、参加させて頂ければと思います。

副本部長 和地 義嗣 滑ロ喜運輸
 

◇第12回東日本地域青年経営者研修交流会に参加して

10月4日(火)、ホテルメトロポリタン仙台にて行われた東日本地域青年経営者研修交流会に参加いたしました。

 研修は二部構成で、第一部は、(社)宮城県トラック協会の吉田常務理事様に、「東日本大震災におけるトラック運送事業者の対応」をテーマに、実際に被災された経験を踏まえながらご講演頂きました。7月末での(社)宮城県トラック協会会員の被害状況については、人的被害が187名(死亡、行方不明)、施設被害は、全壊または流出が226件・大規模半壊または半壊が106件、車両被害は、3,797両(聞き取りによると、主な被害程度は、流出・水没)で、東北4県の被害状況は、人的被害が250名、施設被害が680件、車両被害が4,900両という甚大なものです。震災当日は協会にラジオはなく、緊急無線も見つからないという状況で、情報の収集・発信にご苦労されたとの事でした。

 研修の第二部は「東日本大震災復興支援〜届け!『絆』と『想い』日本はひとつ!〜」というテーマで物流ジャーナリストの森田富士夫様をコーディネーターとし、青森県・岩手県・宮城県・福島県のトラック協会の各青年組織代表と全国物流青年経営者中央研修会の代表幹事を務めている、東ト協青年部の佐久間本部長がパネリストになり、東日本大震災の現状と今後の対応について、各県・各人のお立場から、お話しを頂きました。各地域により復旧・復興状況はまちまちでしたが、行政の対応は遅く、まだまだ目途もたっていない状況で、荷主企業も県外・国外へ移転し、数多くの荷主を失われたそうです。そのようなお話の中、土台のみになった会社に、毎日瓦礫を乗り越えて出勤してくる社員を見て、その社員達が代表者であるご自身を頼ってくる姿に、再興に向けて奮起され、会社というものは代表者個人のモノではないと改めて感じられたとおっしゃられたのが凄く印象的でした。また、被災された方々からの望みとして、風評被害が深刻なので、積極的に安全であることをアピールして欲しいとのご要望がありました。さらに、被災された方々から私達への教訓として、行政はこのような時でも融資は通常通りの対応なので、出来るだけ内部留保をした方が良いとのお話や、今は少しの融資はされるが、2〜3年後には淘汰されてしまうだろうというお話も頂きました。

 翌日に私は東ト協青年部の先輩と2人で、バスにて石巻市まで移動し、被災状況をこの目で確認させて頂き、状況の深刻さを胸に焼き付けて帰って参りました。

被災地には再び厳しい冬がやってきています。寒さをしのぐ器具・衣料が不足しているという情報もあります。すでに寄付したから終わりというのではなく、今もご苦労なさっている仲間、被災者の方々に末長い支援・協力を皆で一丸となって行っていかなくてはならないと思います。日本の全ての人が笑顔で新年を迎えることが出来るように協力し合える、トラック協会とはそんな組織であれば良いと思います。

副本部長 稲垣 貴志 稲垣運輸(株)
 

◇ 関東トラック協会青年部会研修見学会に参加して

10月21日(金)、東ト協青年部が幹事となり、関東トラック協会青年部会研修見学会が開催され、全体で133名が参加致しました。丸ビルが集合場所となり、案内係として東京駅にてスタンバイしておりましたが、こんなセレブな場所に縁のない私は、バスが出発する場所をご案内するのが精一杯、『お茶飲む所ある?』などのマニュアルにはない質問には沈黙を貫き、ひたすら笑顔でご案内です。まずは、JALの施設へ向かいましたが、受入人数の関係で2コースに分かれ、東京は機体整備工場見学です。途中、可愛い制服に迎えられながら救難訓練施設に入っていく関東の他県の皆さんを涙目でお送りしました。他県の皆さんから聞いた話によると、美貌に見とれていた矢先、緊急事態を想定した救難訓練体験研修が開始され、事故が発生した旨の合図で厳しい態度に変わり、指示を出す客室乗務員の方の真剣に取り組む姿が印象に残ったそうです。さて、我々ですが、飛行機大きかったですよ、はい・・・。内容としては、実際に整備士の方が機体の整備をしているところや、工場内の設備の状況、航空機の操縦室内の様子などについて視察をいたしました。

続いて、場所を変えて、午後からは東京臨海広域防災公園に向かいました。馴染みのない名称ですが、東京ビッグサイト近くの癌研有明病院のすぐ隣の指定された場所がそう呼ばれています。こちらの『そなエリア東京』という施設を見学しました。ここは、災害時に8都県市の合同対策本部が置かれるほか、体験施設があり、非常時に必要な防災用品の展示や、防災・危機管理についての問題提起に関する映画の上映も行っています。映画の内容は、アニメとはいえ、涙が溢れ、家族・仲間を失うことの恐ろしさを強く感じました。さらには、首都直下型地震の発生から避難までの流れを体験する学習施設では街が崩壊した状態の中、各自が携帯型ゲーム機を使用し、クイズ形式による震災時の対応を学習していく、というものでした。もし、我々の住んでいる地域に震災が起こったら、自分や家族・仲間を守れますか?その時を生き抜く為に、この施設(入場料は無料)に行ってみることをお勧めします。

研修最後は、日の出桟橋より船に乗り、湾岸の諸施設の視察をし、また、参加者同士で交流を深めました。他県からは『さすが東京』とお褒めを頂き、充実した一日となりました。また、二次会では、今回、遠方より見学会にご参加頂いた、近畿トラック青年協議会の木村会長が東京マラソンへの出場を宣言というおまけも付いて幕を閉じました。参加者及び運営に携わった皆様、本当にお疲れ様&ありがとうございました。

新宿支部青年部 渡辺 良祐 七福運送(株)
 

◇東ト協青年部チャリティゴルフ大会に参加して

 11月20日(日)、晴れ渡る中、埼玉県比企郡滑川町の「おおむらさきゴルフ倶楽部」に於いて、東日本大震災により被災された方々への継続した復興支援を目的に、チャリティゴルフ大会が開催され、総勢75名が参加しました。

 当日は、東ト協青年部のほか、関東各県トラック協会青年部会の方々にも多数ご賛同賜り、参加して頂きました。今回は、武蔵野の緑に囲まれ、東・中・西と3コースある、大変広いゴルフ場でプレーを致しました。7:30より、各コースで各組ごとの記念写真撮影が行われた後、スタートしました。(一人ひとりのスイングの連続写真も撮られていたようです。)プレー中、いきなり、「ファー!」とキャディさんに叫ばれたのは、自分一人だけじゃなかったと、ホッとした方も多かったのではないでしょうか?(笑)(フェアウェイは、あんなに広かったのに・・。)その一方で、ナイスショットを連発した方々、ベストスコアを更新できた方々もいらっしゃったようです。また、プレーの内容だけでなく、他支部の方との交流を持つことができ、とても有意義で素晴らしい大会だったと思います。今年は、青年部の環境改善事業の一環で「どんぐりの苗木作り」に試験的に取り組み始めていることから、ちょっとした空き時間を有効に使って、どんぐり集めに夢中になっていた組が居たとのことで、ほぼ初対面の大人4人が連携して、たくさん拾ったという妙な話にも触れることができました。また、全員怪我なども無く、無事プレーを終了いたしました。

 表彰式は、14:30から笠原組織委員長の司会で開会し、佐久間本部長による挨拶の後、東京以外の関東各県から参加された方々のご紹介、チャリティ募金をして頂いた方に、福島県産のお米の贈呈が行われました。(贈呈されたお米は、「風評被害を何とかしたい」という想いにより、佐久間本部長が大阪府トラック協会の「トラックの日」の行事に出席した際に、同時に開催されていた「全国物産展」で購入されたものです。)続いて、ドラコン・ニアピンのほか、個人成績の発表がされ、一気に盛り上がって行き、最後に、支部対抗戦の結果発表が行われました。結果は、第3位=世田谷支部さん、第2位=練馬支部さん(佐久間本部長、少しニンマリ)、そして、栄えある優勝は大田支部さんとなり、『メンバーにも天気にも非常に恵まれました』と菊池青年部長が挨拶され、景品と優勝カップが贈呈されました。受賞された皆様、本当におめでとうございました。

今回は景品が多数有り、家庭に持ち帰って喜ばれた方も多かったことでしょうし、毎年のことながら、事前の準備・当日の早朝からの準備や応援をされていた委員や幹事の皆さんには、脱帽でございます。また、多くの支部からも有志で賞品を提供して頂いたり、大会長様、綿引専務理事様からも賞品のご寄付を頂いており、多くのご協力に支えられた有意義な大会に参加することできて良かったとつくづく思いました。チャリティ募金(215,500円=みんなの愛)は、武井総務委員長から、全国物流青年経営者中央研修会の代表幹事である佐久間本部長へ直接手渡され、「全国物流青年経営者中央研修会幹事会議」のメンバーが中心となって行っている、東日本大震災への支援活動に活用されるとのことです。表彰式の最後は、パーティールーム目一杯に広がって、藤倉元本部長の号令と共に、参加者全員が円陣を組んでの「日本の運送業ファイト!オー!!×3回」の合同連呼は圧巻で、とても印象に残る締めくくりとなり、閉会になりました。参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

(なお、今回は、前回1名の方が達成したホールインワンを見ることができず、残念だったかな・・・)

幹事 新城 由紀 (株)新城商運