(社)東京都トラック協会青年部ネットワーク
 



2014年(平成26年)12月15日
年末号 No.66
東京都トラック協会青年部発行
編集者 橋 益衛
東京都新宿区四谷三丁目1−8
TEL.03−3359−4137
FAX.03−3359−6020
URL  http://www.ttas.jp/

 
コミュニケーションを図れる組織創り
本部長 笠原 史久
 

 日頃より、青年部活動にご尽力を頂きまして、誠にありがとうございます。早いもので、今年も1ヶ月を切ってしまいましたが、皆様におかれましては、今年の初めに立てられた個人や会社の目標は達成できそうでしょうか?
 東京都トラック協会青年部も6月から新体制でスタートし、約半年が過ぎました。標題にもありますが、『コミュニケーションを図れる組織創り』をテーマに、各支部との交流や各行事に対する工夫を試行錯誤しながら行っている最中でございます。
 会員の皆様に価値ある青年部であるように、副本部長並びに幹事の皆様と意見交換をしながら、運営しておりますが、そうなるために、一番重要なことは、会員の皆様に本部の行事に来て頂き意見を述べてもらうことです。
 『コミュニケーションを図る』の真意は、本部主導ではなく会員の皆様が主導となって意味のある活動をしていくことにあります。
 そうすることで、将来の業界や皆様方の会社にとって良い影響を与えられると信じております。
 今後とも青年部の方針やビジョンにご理解を頂ければ幸いです。私達の力で業界の発展や地位向上をさせて参りましょう!!
 
 

◇ 港支部


 年末の繁忙期を迎え、また、日に日に寒さが増す今日この頃、皆様体調は如何ですか?
 この度、港支部青年部の情報通信員を仰せつかりました新井です。どうぞ宜しくお願い致します。
 さて、港支部青年部ではこの秋、特に交通安全に特化したイベントが盛りだくさんとなっておりましたので、簡単ではございますが、皆様にも当支部の活動をご紹介させて頂ければと思います。
 まずは、去る9月21日、麻布警察署主催の秋の交通安全キャンペーンの一環にて、ミッドタウンから六本木ヒルズまでの区間のパレードに参加致しました。パレードには、港支部オリジナルキャラクターである「トドケルンジャー」をはじめ、青年部メンバーが参加し、沿道の人々に交通安全の呼びかけを実施致しました。
 また、9月28日には青年部、女性部共に毎年恒例である「港運河祭り」に出展し、安全意識啓発を目的としたノベルティーの配布、子供たちを対象にした塗り絵教室、交通マナーのアニメ放映等、交通安全意識向上に向けた取り組みを実施致しました。
 さらに、10月18日には、支部主催の『トラックの日 交通安全宣言ウォーキング付大バーベキュー大会』に参加し、新虎通りを縦走、東京タワーや増上寺前でノベルティーグッズの配付、トラックの日及び交通安全をPR(ここでも「トドケルンジャー」は大活躍)を行う等、交通安全に向けた様々なイベントを実施致しました。
 来年1月早々には、青年部新年会旅行を皮切りに、青年部発足30周年記念行事等、今年に続き様々なイベントの企画・開催を致します。
 会員数の減少等、課題は色々とあるものの、執行部、メンバー一丸となってこれまで以上に盛り上げ、活性化を図り、業界のPRに貢献出来ればと思っております。

情報通信員 新井 裕輔 汐留運送(株)

 

◇ 渋谷支部


 今年も残り半月余りとなり、皆様忙しくお過ごしのことと思います。
 去る6月14日(土)、渋谷支部青年部通常総会に於いて、青年部長を仰せつかりました日向野(ひがの)です。早いもので部長に就任して半年が経ち、今日まで本部の活動に参加する機会があまり有りませんでしたが、今後は研修会等、出来る限り参加し、支部会員の皆様に本部での活動を伝え、参加して頂けるよう、お声掛けしていきたいと思っております。
 さて、当支部の活動状況も依然、会員の殆どが(私自身も)現場の最前線を担い、マネジメントをしている状況から、なかなか会員の方々が揃うのは難しく、そのような中で10月5日(日)に、フィッシング&BBQと銘打った家族懇親会を企画致しましたが、台風の影響により、やむなく中止に・・・。やっとの想いで都合を付けて頂いた会員の方々及び家族の皆様には、非常に残念な結果となってしまいました。これも青年部長としての私が(運を)持っていない?
 また、今後は一つでも多く研修会やレクリエーション等を開催し、幅広い知識や情報を皆と共有し、他支部との交流も図りながら、親睦を深めていきたいと思います。
 今月は年末に向け、公私とも非常に忙しくなると思いますが、皆様におかれましても、くれぐれもご自愛ください。
青年部長 日向野 弘治 (株)ひがの運送
 

◇ 江戸川支部


 去る9月22日に、恒例行事の家族会を開催しました。日頃、私たちを支えてくれている家族に感謝するとともに、トラック協会や青年部の活動を家族にお知らせする年1回の行事です。
 今年は、3年ぶりに屋形船で行いました。奥さまやお子さんは、屋形船に乗る機会が滅多になく、大変好評をいただいている企画なので、数年に1回は取り入れています。
 今年の家族会は、私の(部長の)挨拶からスタート!
 今年度の江戸川支部青年部は、2つのテーマを掲げています。
1.ヒューマンネットワークの重要性を認識し、青年部活動を通じて、他の組織との交流を積極的に行い、その礎を築く。
2.ボランティア活動を積極的に行い、地域社会へ貢献する。
 これらのテーマを中心に、DVDを上映するなど、“昼間のパパは頑張っているぞ!”的なアピールをしながら親睦を深めました。
 主役は『家族』ですので、アトラクションも多彩です。豪華景品のビンゴ大会やサプライズ的な“江戸川流ジャンケン大会”と、沈没寸前の盛り上がり!!
 少々落ち着いてきたところで、マジシャンの登場で、再びテンションアップ・・間近で繰り広げられるマジックショーに皆さん釘付けです。子供たちは、目を丸くして大興奮。小さい子はマジシャンの餌食となり、助手としてマジックに参加させられ、絶叫しながらも楽しんでいました。もちろん、使用した小道具のお土産付きです。これも、大変喜んでいました。
 全てのアトラクションが終了して、余韻に浸っていると・・・突然、船内の電気が消され、東京ディズニーランドの花火が始まりました。全員で「かーぎやーー!」の大合唱! 実は、私の(部長の)家業は花火師なので、打ち上げ花火に関する解説付きで楽しんで頂きました。
 最後は、やはり奥さまやお子さんは中々経験することがない“三本締め”でお開きとなりました。
 来年は、他支部との合同開催も視野に入れて、ど派手に開催しようと密かに企んでいます。
青年部長 天野 直人 東武高活運輸(株)
 

関東トラック協会青年部会研修見学会に参加して


 11月7日(金)、関東トラック協会青年部会の研修見学会に参加して参りました。
 毎年、関東1都7県の持ち回りで開催されており、今年は、埼玉県トラック協会青年部会がご担当ということで、上尾市の「UDトラックス株式会社上尾工場」にお邪魔致しました。
 当日は、さいたま市の「浦和ロイヤルパインズホテル」に集合。最寄りの浦和駅からは少々離れておりましたが、埼玉県トラック協会青年部会の方々が、ホテルまでの経路の各所に案内板を持ってご案内くださったことに感動致しました。
 ホテルよりバスにて工場まで移動し、昼食後、各都県に分かれて、製造ライン見学・新型大型車試乗会に参加させて頂きました。
 運送業としてなくてはならないトラック。その製造ラインを見学させて頂きましたが、作業者の負担軽減、作業の効率化、ケアレスミスの防止策等、細部までよく考えてシステム作りをされていることに目を見張りました。
 試乗会では、新型の大型オートマチック車を運転させて頂くことができ、大変良い経験になりました。さらに、埼玉県トラック協会の交通安全体験車「サイトくん」を工場までお持ち頂き、普段体験できない、エアバッグやシートベルトの効果体験等もすることができました。
 工場での研修後はホテルに戻り、研修発表・交流会に参加し、各都県の方々と色々なお話をさせて頂きました。
 このような場に参加して、色々な方と交流や情報交換をすることにより、勉強させて頂くことが多々あります。その度に思うことは、やはり、「ヒューマンネットワーク」の重要性です。このような場を活かして、今後の事業活動に生かしていきたいと思います。
深川支部青年部 奥井 亮祐 坂口運輸(株)